麺類補完機構(混ざってる混ざってるw)

「冬の寒空」が似合うニコン
今日は天気は良いけど風強し

こんな「寒い冬空」にはニコンがお似合いと
「ガルパンコラボ(ルクリリ)」記事をUpし終えた夕方から
先日来運用テスト中(昨日のCOCOS写真もこれで撮影)のニコンの古いネオ一眼
「クールピクス5700」を提げて、YVでお出かけ

180204-01.jpg
ニコン Coolpix5700 去年の秋に入手
「ちょうど10年前くらい」の古いネオ一眼が今、1/10以下の値段になってて
去年の秋にちょっとしたブーム到来(“かつての「憧れの機種」が今ならオモチャ値で!!”)
その時にヤフオクで落札、送料込み¥4310
(っつーか2002年発売だからもう15年以上前の機種か)

結構コンパクトではあるけれど
この、いかにも「ニコンらしい」角ばって“愛想の無い”武骨なトップ部分と
まるで大砲か「ロケット」みたいな全体の形状がすごくお気に入り
(コンデジにしては大きい2/3インチセンサーとEDレンズ搭載で写りも良い)

180204 苔谷公園入口
夕暮れの苔谷公園へ

180204 公園内
「ファッキンコールド(クソ寒い)」けれど
それでも子供連れで散歩に来てる人がいる

180204 公園全景
苔谷公園全景
大昔は「地獄谷」wとか呼ばれていた窪地を
明石海峡大橋建設時、地下道路を通す際に整備し
今は付近の住民の憩いの場に

180204 夕陽の中の東屋
近くの公共施設の屋上東屋
夕陽が透け通ってとても綺麗

180204 明石海峡大橋
公園の南端からは眼下に「明石海峡大橋」へ向かう
地下からの道路出口付近が一望できる

180204 夕陽に暮れなずむ明石方面
夕日に染まる、遠く明石方面の遠景

180204 待ってるYV子
あんまり寒いしカメラのバッテリーが上がりかけてる(中古だもんなぁ)ので
もう行こうか……と、寒風の中入り口で待ってるYV子の元へ

180204 夕陽の中のYV子
脳出血による左半身麻痺が回復してから
今度は以前からの右膝の痛みがひどくなって、DTの乗り降りが辛い
そんな時に、スクーターのYVだと実に使い勝手が良くて助かる
(Vベルトを交換してトップスピードもおわkm/hを越える“本来の性能”が出るようになり
 初期加速や機動性も高いので、近場のお出かけならこの子で十分なんだよねー)

さてこの後、ティオ舞子のジュンク堂書店覗いたら……


「ラーメン大好き小泉さん」
…………「ラーメン大好き小泉さん」の6巻と
何と「小泉さん」の“公式アンソロジー”なるものまで出てるじゃないか!!
(あんなモノの「アンソロジー」って、一体どうやって話作るんだ???w)

執筆陣見ると、竹本泉氏も描いてるのか………
………「まどマギ」アンソロでの“目つきの悪いほむほむ”には
思いっきり笑わせてもらったなぁw


「ラーメン大好き小泉さん」
「ラーメン大好き小泉さん」
「美人で不愛想な女子高生が、ひたすらラーメンを食べる」だけのマンガが
なぜこんなに面白いんだ、という不思議な作品

「“食”のエクスタシー」
ただ毎回、小泉さんがラーメンを完食する瞬間の表情が
実に何とも強烈な 『 エ ク ス タ シ ー 』
に満ちていて…………素晴らしく“輝いている”のだ

「ラーメン大好き小泉さん」①~④
記事用に撮影してあった画像(なぜか5巻だけ行方不明)
実はだいぶ前からハマっていて
このブログでもいつか記事にしようと候補には挙げていたんだけれど
胃腸炎を患ってからはすっかりうどんやそばといった「和風出汁」に傾倒するようになって
以前のような「ラーメン愛」が、かなり薄れてしまってたんだよなぁ

しかし1月からはTVアニメも始まっていて
これが結構出来が良かったりする………





コードウェイナー・スミス
更に、ハヤカワ文庫のコーナー覗くと
コードウェイナー・スミスの再全集版3巻が

これまでの巻に収録されていたのは
ほとんど旧文庫で読んだ話だったけれど
これには未読(日本語未訳含む)のものが半分以上入ってるなー
これは買うしか


「コードウェイナー・スミス」
このブログの第2回目の記事のタイトルと
アフィリエイトでもチラリと取り上げた、ひふみーのフェイバリットSF作家の1人だ

その煌びやかで幻想的、且つ不可思議な独特の宇宙の「存在感」
そして何といっても、「頭クラクラするような」発想のブッ飛び具合・トンデモなさ
(それは無慈悲なまでの「容赦の無さ」とも言える)

その代表作の設定「人類補完機構」は、あのエヴァで一躍有名になったんだよなー
まぁそうやって「何となくカッコ良くて、意味ありげ」な語として引用される程に
“SF者”の間では独自の評価と地位を占める作家である

とにかく一度読んだら、好き嫌いは別として
“二度と忘れられない”個性の持ち主であるのは確かだ






………ってな訳で、「小泉さん」6巻と公式アンソロ
そしてスミス全集の3巻を購入し
久々に「大連」へラーメンを食べに行く

180204 夜の「大連」
午後6時、まだ夕食の時間には早いようで混んではいない


180204 麺類補完機構
「ラーメン大好き小泉さん」「コードウェナー・スミス」そして大連の醤油ラーメン
勢揃いで、至福のご満悦状態
……………名付けて「麺類補完機構」だッ!!!w



という訳で
意味不明のフォト日記にかこつけて
単体で紹介するのが面倒なネタふたつも、一緒にサクッと書いちゃいましたとさw



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テーマ : フォト日記
ジャンル : ブログ

ガルパン-COCOSコラボメニュー2018 “ルクリリ祭り”

去年の今頃にも行ったけど、今年もまたファミレスのCOCOSとガールズ&パンツァーの
コラボメニューイベントが開催中なので、昨日行ってきた

20180203 近所のCOCOSへ
去年行った時には手堅いところでカレーを頼んで
週替わりの景品のクリアフォルダーの絵柄が本命のキャラになる次の週には
COCOS一押しメニューのハンバーグセットを
ぜひ賞味したいと思っていたのだが………
………直後に再発した胃腸炎で入院してしまって、叶わなかった

そこで今年はそのリベンジ、という訳であるw
そして、それ以上に今年のガルパンコラボでは………

「ルクリリさん大躍進!!」祭りだぁーwww


聖グロの「騙され娘」ルクリリさん
聖グロリアーナ女学院 ルクリリ
ルクリリさんは、英国風の校風を持つ「聖(セント)グロリアーナ女学院」(以下聖グロ)の
戦車道チームのメンバーで、その優秀な技量に隊長のダー様の信頼も厚く
歩兵戦車マチルダII の車長を務める

あの「オレンジペコ」ちゃんや隊長の「ダージリン」様のように
聖グロ戦車道主要メンバーは皆紅茶に関する二つ名を持つが
(……しかし「英国だから“紅茶”」っていうのはもう実に何というか余りにステロタイプで
 分かり易すぎるwwwwまぁそんな所が一種の“パロディ”として、「まー肩の力抜いて
 笑って楽しんでくれよ」ってなスタイルで面白いんだけどね、この作品はw)
「ルクリリ」は、ケニアのルクリリ製茶工場で生産される紅茶の事である

実は彼女、TVシリーズの時には
名前すら無い、一介の「モブキャラ」に過ぎなかったのだ………

聖グロリアーナ女学院 ダー様&モブ設定
聖グロリアーナのモブキャラ設定書 
右端の「車長D」が、後のルクリリさんである


登場したのは第4話、聖グロと大洗女子の親善試合
街中を行く彼女のマチルダII 戦車は、大洗のアヒルさんチームの
立体駐車場を使ったトラップに誘い込まれ、後ろから砲撃される

TV版第4話より「立体駐車場の攻防」
前の扉に隠れていると思わせておいて、後ろの地下駐車場から出現する
アヒルさんチームの八九式戦車
ちなみに彼女のセリフはこの「バカめ…」と「…後ろだッ」のたった二言のみ

しかし、命中したのは外部燃料タンクで炎上はしたものの車体そのものには損害はなく
(そもそも、装甲の厚いマチルダII に対して八九式の57ミリ砲の威力が無さ過ぎたwww)
マチルダII はその2ポンド砲で八九式を逆に返り討ちにする

そして劇場版(この際に初めて「ルクリリ」という名前が公表された)
冒頭の大洗エキシビジョン試合で、同じような立体駐車場で
同じような状況に出会ったルクリリさん
あらかじめ砲塔を後ろに向けておいて
次のような「名(迷)セリフ(3個目)」を炸裂させる………

「バカめ、二度も騙されるか!!」……ひゃあ!!
「……バカめ、二度も騙されるか!!」
………ところがぎっちょん(死語)
前回から教訓を学んでいたのは相手も同じでw
正面の扉は第1の囮、後方にせり上がった八九式は更に第2の囮
本命は側面の立体駐車場を上から下がって来た、もう一台の戦車だった!!www
今度はソイツに装甲の薄いエンジングリルを撃たれて、撃破されてしまうルクリリさんw

このエピソードからすっかり「騙され娘」「バカめ、二度も〇〇するか!!」という
ネタが定着してしまった彼女でありましたwwwww

すっかり「騙されキャラ」が定着したルクリリさんw
すっかり「愛すべき騙されキャラ」が定着してしまったルクリリさんwww

しかも、劇場版終盤で大学選抜チームに撃破された際には
「うっクソッ……!!」と毒づくなど、上の「名セリフ」も含めて
長い三つ編みをサイドに垂らした、その一見「お淑やかなお嬢様」風のルックスを
裏切るような………

素敵なルクリリさん(見た目は)
このルックスで、「バカめ!!」「うっクソッ……!!」である
………「いかなる時も“優雅に”」がモットーの「お嬢様学校」である聖グロリアーナでは
珍しい「荒っぽい口調」なのが非常に印象的で、その結果………
(よく見ると、快活そうな明るい目の表情や気の強そうな眉等
“そういうキャラ”を示唆するようなデサインは見て取れる)

………TV&劇場版を通じてセリフはたった「4個」しかない
相変わらずの「モブキャラ」であるにもかかわらず
その「ちょっと地味だがお淑やかなルックス」と「気の強い口調・性格」のギャップ萌え、
そして「騙される」という“詰めの甘さ”が呼ぶ「ゆるキャラ感覚」によって
ファンの間では密かに人気が盛り上がっていたのだった


※以前、コメント欄で「創作時の、キャラの立て方」について
「上手い作家は、ごく少ない描写のみで非常に印象的な“キャラ立て”ができる」
と述べた事があったが
今回の「ルクリリさん人気」の密かな盛り上がりは
(恐らく制作側の意図したものではないにしろ)
「偶ー然が、いーくつも、重なり合って~♪」少ない要素で非常に大きな“キャラ立て効果”
を生み出した好例と言えるのではないかと思う



ここへきて予想外の「大躍進」ルクリリさん!!
その前兆は、茨城県大洗町に設置されている
等身大POPに登場した事から始まった

ルクリリさん等身大POP、大洗に登場!!
まさかまさかの、ルクリリさんPOP登場!!

ガルパンの舞台である大洗町では、この作品とコラボを始めた当初から
一種の「お遊び」として、各キャラの等身大POPを町内の各店舗に設置して
それを探してファンが町内を巡り歩くという形で
コラボの盛り上がりを大いに助けたという経緯がある

これまでは大洗女子学園のキャラや各ライバル校の隊長・副隊長など
所謂「主要キャラ」のPOPだったのだが
昨年秋に、いきなりこの「セリフが4個しかない」ルクリリさんのPOPが
大洗町に登場!

更に12月に上映開始された「ガルパン最終章 第1話」のOPでは
劇場版で初登場し、瞬く間に大人気キャラにのし上がった「聖グロの暴走娘」ローズヒップ
とともにOPムービーに“あたかも主要キャラのごとく”デカデカと登場!!

「ガルパン最終章 第1話」OPより
左が巡航戦車クルセイダー隊のリーダー、ローズヒップ
そして右が我らがルクリリさんである!!!

そして今度は、COCOSのガルパンコラボ企画第2弾において
“万能萌え&ネタキャラ”“笑いの女神に愛された女”ダー様を囲んで
上記のローズヒップとともに、「お勧めメニュー」と
「期間限定プレゼントのクリアフォルダー」にフィーチャーされるという、大抜擢!!!!

COCOSガルパンコラボ「ルクリリお勧めメニュー」

COCOSガルパンコラボ 期間限定クリアフォルダー「聖グロ編」
下がクリアフォルダー絵柄

限定店舗用「ルクリリ立て看」
特定の店頭では等身大POPも設置
……この、ある意味「カワイコちゃん」感満々なポーズが
(その口調とキャラを知る者にとっては)可笑しくってたまりませんwwwww

ペコちゃん激オコwww
「ダー様の相棒」という立ち位置のはずのオレンジペコちゃんを差し置いての
大フィーチャーに、ペコちゃん激オコであるwwwww
(いや、キーポッシュやFigmaといった立体物ではペコちゃん恵まれてるからイイじゃないですかw)

………………まぁ、ファンの間の“密かな人気”を汲み取ったのかどうかはさて置きw

実際の所、このCOCOSでは以前からの売り物の一つ「ドリンクバー」で
多彩な紅茶の銘柄を取り揃えていて
その中に「ダージリン」は勿論の事、「ローズヒップティー」も「ルクリリ茶」も
ラインナップの中に以前から既に存在していた、というのが
今回の抜擢の大きな理由である事は確かだ
(多分、去年のコラボの際にドリンクバーのローズヒップとルクリリの消費量が
 異常に多いという結果が出たのではないか……とファンの間では推測されているw)


さて、コラボメニューをいただきましょう
実はキャンペーンは1月中旬から既に始まっていたのだが
1/31からプレゼント品のクリアフォルダー絵柄が
お目当ての「聖グロ(ルクリリさん)」に切り替わったので、COCOSへ出撃という訳です

COCOS入り口 ガルパン看板
COCOS入り口 「キャンペーン実施中」の大きなタペストリーと看板がお出迎え
(ここは「限定店舗」ではないので等身大POPは無し)


喫煙席テーブル
喫煙席(奇しくも去年と同じ席……って、他に客いなかったしねw)につくと
テーブルの上にはキャンペーン案内のシートが

幾つかある「コラボメニュー」を注文すると、週替わりでキャラが変わる
クリアフォルダーがもらえて、更にレシートの応募コードをwebで入力すると
限定フィギュアかポスターが抽選で当たる、という具合
「ココス道、極めます!!」キャンペーン第2弾
http://gup.cocos-jpn.co.jp/

注文したのは当然、去年食えなかった「ビーフハンバーグステーキ」セット
そして…………

ガルパンコンボメニュー&クリアフォルダー
来ましたよ、コンボメニューと「聖グロ」クリアフォルダー!!
ハンバーグステーキにパンかライス、コンボサラダに「ドリンクバー」
という組み合わせ

特典クリアフォルダー裏面
ちなみにクリアフォルダーの裏面はこんな感じに、各キャラと搭乗戦車が

お肉たっぷり「ビーフハンバーグステーキ」
「ビーフハンバーグ」はこれは、想像していた“モロモロしたミンチ肉の塊”という
いつもの良く知る「ハンバーグ」とは若干異なり
ミッチリ肉が固められて歯ごたえ十分の、まさしく「ステーキ」という印象で
いかにも「ああ~、“肉”食ったぁ~!!」という感じが味わえてGooである

高熱ペレットでじゅうじゅう「焼きしめ」
こうして、高温に加熱して添えられた「石盤ペレット」の上で
焼きしめてから食す
ジュウジュウとその場でお肉の焼ける良い匂いが立ち上り、たまりません
ちなみにソースは、今回は手堅く「和風ステーキソース」を選択
(「ポン酢」ソースも旨いらしので、今度また試してみようかな……)

加熱ペレットおかわり自由
ゆっくりと食べているとペレットの温度が下がってくるので
店員さんに言えば新しい加熱ペレットを持ってきてくれる
(高温の為載せ替えるのは危ないので、このまま食べてと言われた)

これでドリンクバーと合わせて税込¥1501ってのは、まぁそこそこって所か
(普段の食事代と比べたら「たまの贅沢」って感じだがw)
分量的には「ちょっと物足らない」という人もいるようだが
年寄りの多い「ガルパンおじ(い)さん」的には
肉で腹がもたれるかと思っていたがそんな事もなく
ちょうど良い感じだった


さぁ、お楽しみの「ティータイム」ですわ
ドリンクバー、去年は“ネタ”的にも味的にも手堅くダージリン茶だったが
今回は当然「ルクリリ紅茶」です!!

ルクリリ紅茶!!
「ちょっとピンぼけ」だがw
こういう瓶に入った茶葉がたくさん並んでいるのを……

ポットへ投入
ガラスポットの中の茶こしネットにすくって入れて
サーバマシンからお湯を注ぎ、3分間蒸らす
ちなみに茶こしネットの高さが、最初の1杯分を注ぐとお湯(お茶)の水面から離れて
それ以降、過剰に濃くならないようになっているのは優れもの

ルクリリさんとルクリリ茶でティータイム♪
携帯で虹裏ガルパンスレを読みながら待つこと3分
さぁ、ルクリリさんを美味しくいただきましょう!!(意味深w)

母親の好みで、普段家ではアクの強い「アールグレイ」を飲む事が多いので
それと比べるとかなりまろやかで上品な味わいのお茶である
最後に残るかすかな酸味がなかなかに、素敵でした

ローズヒップ!!
次に、今話題沸騰の「ローズヒップピーチ」に挑戦(これまたピンぼけでスマヌw)

飲んだガルパンおじさんの多くが「酸っぺェェぇ!!これ“紅茶”じゃねーじゃんっ!!」
という、もっぱらの評判w………それもそのはず
本来「ローズヒップ」は茶葉ではなく「バラの果実」を指し
それ単体でアセロラのように(そういや味も似てたな、何に似てるのかと思ったが)
豊富なビタミンやミネラル摂取の為の飲み物や入浴剤に用いるもので
紅茶に混ぜて「ハーブティー」にもなる、という訳なのだ

茶葉の中に混じる乾燥した果実片が特徴的
茶葉の中にローズヒップやピーチの果実の断片が混ざってる様子は
今はもう国内では入手不可能な懐かしの
「フォートナム&メイソンの“ローズティー”」を思い起こさせる

「すっごい“酸っぺぇぇぇ───!!”ですわ───!!!!」
さて、ローズヒップちゃんもいただいちゃいましょうか(更に意味深www)

「酸っぱ───い!!でもウマ───い!!ですわー」
ローズヒップ「すっごい“酸っぺぇぇぇ───!!”ですわ───!!!!」
(↑こーいうキャラであるwある意味こっちも「聖グロ」らしからぬ有様www)


…………ううむ、前評判とは異なり、これはなかなかにウマいぞ!!
かなり酸っぱくてお茶の風味はほとんどしないけれども
要するに「梅こぶ茶」の西洋版、といった風情でかなり好みのテイストだ!!!

オレンジジュースと混ぜたら“個性”がなくなってツマラナイ
そのあまりの酸っぱさに、公式でも「オレンジジュースと混ぜて飲むべし」と
おススメがあるくらいだったが
実際にやってみると確かに「飲み物」としては普通っぽいモノにはなるが
反面「これじゃあ“酸味の効いた、ただのジュース”じゃんか」という訳で
ひふみー的には「あまり面白くない」という感じwww
やっぱり「素の」方が好みだな

…………ドクペとか、ルートビアだとか
「刺激の強い、変な味」の飲み物、好きだもんねぇひふみーさん…………www



ってな訳で
いろいろ堪能してきた訳です

うーむ、この後去年みたいにまた胃腸炎起こして入院しないように
養生せねばw



テーマ : ガールズ&パンツァー
ジャンル : アニメ・コミック

中二病的ゴチック・ロマン主義 マウザー(モーゼル)C96/M712 他

昨日、掖済会病院に診断書を受け取りに行った帰り
いつものオフハウスに立ち寄って、ゲットしたのが………

東京マルイ マウザー(モーゼル)C96/M712 モデルガン ¥3780
マウザーC96/M712① マルイ モデルガン中古¥3780
金属製カートリッジ8発付き
………出ました、「厨二病的GUN」の筆頭
異様なカリスマ性を備えたハンドガンの大古参、『モーゼル』さんの
またも弾の出ない“モデルガン”です

マウザーC96/M712② アジア人の小さな手でも持ちやすい
気分はもう、「大満州の馬賊」!!……違うかw
一見、黒光りして大変重厚そうなルックスではありますが
実はその大半がペランペランのプラスチック製で
実際持ってみると……メチャメチャ軽いのが残念すぎるwww
(………これで金属っぽい質感のヘビィ・ウエイトモデルなんかだったら
 確実にションベンちびってる自信があるぞwwwwww)


先週覗いた時から売り場にあって、安さもあってちょっと興味を惹かれてて
実際にケースから出してもらって、手に持ってみたら……
(その異常なまでの“軽さ”にちょっとガックリしつつもw)
…………もうダメです

マウザーC96/M712③ その優美にして優雅な姿
この素晴らしいまでの「カリスマ的存在感」とでもいうか
その後のワルサーP-38やコルトM1911、そして現代まで続く
合理性重視の「武器として洗練された“拳銃”」とはどこか異なる……

……そう、まるで古風な機械式時計やカメラ(バルナックライカとかね)のような
重厚なデザインに、やられちゃいましたw
まぁ、この値段だしw
ある意味「飾っておく」インテリアとして、あっさりと購入

ちなみに日本では一般的に「モーゼル」という
明治時代に紹介された、演劇用古ドイツ語的発音で通っていますが
「マウザー」が正しい読み方です
(軍関係などでは昔から、機関砲などの名称として「マウザー」と呼ばれてましたね)


その構造と特徴
ドイツのマウザー社によって、1896年(なんと19世紀だ!!)に開発されたこの銃は
事実上の「世界初の“実用的自動拳銃”」と言える存在である

モーゼルC96 wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%ABC96

一般的名称として「モーゼル・ミリタリー」と呼ばれる事も多い本銃だが
実際は、戦時におけるドイツ軍の補助兵器として数多く使用されはしたが
「軍制式兵器」として採用されてはいないのは、意外な事実である

今日良く知られている「オートマチック・ピストル」とはかなり異なったその形態は
まさしく「自動拳銃の黎明期」の存在を象徴しているといえよう

マウザーC96/M712④ まるで小銃のようなその構成
剥き出しのバレルに接続されたチャンバー(薬室)とその下部に固定式弾倉
そしてトリガーを備えた機関部とグリップという構造は
むしろ当時の「ライフル」のそれをそのまま小型化したものとも言える

マウザーC96/M712⑤ ボルト後退状態
ボルト後退状態
初弾装填時、あるいは撃発後にはボルトがまっすぐ後方へブローバックする
それはあたかも小銃のボルトアクションと同じ動きである

マウザーC96/M712⑥ 排莢口
ボルト後退時の排莢口
チャンバー手前の奥、弾倉内に金属製のカートリッジが見える
ボルト先端上面のエキストラクター(排莢用フック)がいまいち不調で
恐らくキャップ火薬で実際に撃ってみても、多分排莢不良でジャムる確率メチャ高いw
(だからこんなに安かったのかもw)

当時まだグリップに内蔵する形の「マガジン」は信頼性が低かった為に
このような固定式弾倉となっていて、給弾もボルトを後退させた状態で
上部の排莢口からクリップを使って押し込むという
まさしく当時の「小銃」のそれと同じ形式となっている
(後には弾倉下部からボックス型マガジンを差し込む給弾方式のタイプも出たが)

実際、まだ自動小銃はおろか「サブマシンガン」も未開発の第1次大戦当時
この銃は、グリップ後部に大型のストックを取り付けて
戦場(特に塹壕戦)における近接戦闘用の貴重な「自動火器」として活用されたのだ
(ストック付きの方が集弾性他性能が向上する。また、上面に装備された
 タンジェントサイトはストック使用を前提としたものになっている)

ストック付きマウザーC96
ストック付きのマウザーC96
第一次大戦当時、同じく開発されたばかりの自動拳銃ルガーP-08「パラベラムピストル」
と同様に、ストック付きで敵塹壕への切り込み隊「ストゥルム・トルッペン」が装備し
狭い塹壕内での近接戦闘に多用された

更にこのマルイのモデルガンは側面にセレクターを持つM712
通称「シュネルフォイヤー」(独語:速射という意味)と呼ばれるタイプを
モデリングしていて
これは「フルオート射撃」を可能にしたタイプである
(いわゆる「マシンピストル」っていう奴ですな)

マウザーC96/M712⑦ ボックスマガジン式給弾
フルオート射撃に対応した「ロングマガジン」も使用できるように
このモデルからはボックス型「マガジン」での下からの給弾も可能になった

実際のフルオート射撃時には銃がブレまくって
命中精度はまったく期待できないものだったそうだが
まぁ狭い塹壕内の近接戦闘で「弾幕を張れれば良い」って事だったんだろう
まさしく、本格的な「サブマシンガン」が登場するまでの繋ぎ的な
「過渡期の」兵器という訳だ


「内臓剥き出し」の銃、そのメカニカルな魅力
マウザーC96/M712とルガー「パラベラム・ピストル」(P-08)
「プレ・ブローニング」時代の自動拳銃2種
マウザーC96とゲオルグ・ルガーの「パラベラム・ピストル」

約10年後の1908年制式採用の「ルガーP-08」では
グリップ内へのマガジン装備と、それによる小型化がなされてはいるが
ほぼ“同世代”の銃と考えてよいだろう

マウザー&ルガー 「剥き出しの内蔵」銃
どちらも、銃の機関部が「剥き出し」の構造である
後の自動拳銃の多くが、機関部とバレルを包み込むような形で
「スライド」内部に格納してあるのに比べて
剥き出しのバレル、そして機関部という「作動機構」………
………いわば銃の“内臓”が剥き出しになったこのデザインは
その構造がそのまま目視できる、まさしく「黎明期」デザインというか
あるいはより大型の火器である、当時の小銃や火砲と同様の姿をしている

マウザー&ルガー ホールドオープン
ホールドオープン状態
ボルトの後方へのストレートな後退という単純な形式のマウザーに対して
「パラベラム・ピストル」は独特の“トグルジョイント”を用いた
「尺取り虫」方式を採用しているのは、全長を小型化するためだろうか

いずれにせよ、その特徴的な「剥き出しのメカニズム」の複雑さ・美しさによって
見るものを虜にする独特の“魅力”となっている


“モーゼル・ミリタリー”、その独特の「カリスマ的魅力・存在感」
我々の良く知る「拳銃」とは一種異った構造・雰囲気を持つ、大柄で重厚なデサイン………
………以前から、この銃は特異な人気がある事は知っていた

実際、当時の中国で多用され(この「弾倉を内包しない」特徴的な細身のグリップが
手の小さい東洋人にも使いやすいとアジアでは人気の銃だったそうな)
それを鹵獲したものが多数日本にも持ち込まれ
将校たちに人気であったという

もともと他の自動拳銃に比べて倍近い価格だったことや、その目を引くデザインから
一種の「ステータスシンボル」とも見なされていたようだ

しかし「実用自動拳銃の、まさに端緒」として生まれた
この、非常に古い形式のゴツい銃を、現在あえて好むという趣向は
何というか………一種の極端な「アナクロニズム」というか
「ゴチック趣味的」とでも言うのかw
どこか「スノビッシュ」な感じ………敢えて言えば
まさしく『 厨 二 病 』的感覚満載というかw
そんな印象があった

兵器として洗練されたデザインのハンドガンを好む自分としては
モーゼルC96は、以前は「単に古臭くてデカくてゴツいだけの」銃……という印象だった

マウザーC96/M712⑧ 実際に持ってみて初めて分かるその“魅力”
ところが、こうして実際に手で持ってみて
細部のディテイルや全体的な立体デザインとしてのバランスを実感した瞬間
皆がイチコロになるその「特異なカリスマ的魅力」を、瞬時に理解してしまった

マウザーC96/M712⑨ 「“凝集”と“伸長”」その美しい対比
なだらかで優美な曲線と、厳つくてゴツいブロック構造が複雑に組み合わさった
「機関部」があらわな姿を晒し、その下に大きな弾倉、ほっそりしたグリップ
それらが固められた濃密な機械的構造から対照的に ス ラ リ と延びる
優雅な…とさえ言えるほどの、ほっそりとした長いバレル……………

上で並べた「パラベラム・ピストル」でも同様の方向性は見られるが
標準的な4インチモデルではまだ全体的に
「骨太な」かたちでコンパクトにまとめられていて
ここまでの印象的な「機械的複雑さと優美さの“対比”」は、感じられない

マウザーC96/M712⑩ 「魔性の魅力」
そこにはどこか「 犯 罪 的 」とすら言えそうな程の
「危うげで、凶悪で、剣呑な、何か」が潜んでいる印象すら受ける………

………………なるほど、これが「ゴチック・ロマン」主義的魂を
惹き付けてやまない“魅力”、って奴かw


これまで、平面的な写真や画像・映像なんかで見た印象では
そんな事はちっとも分からなかったけれど……

いやー、以前Px-4の時にも言及したけれども
この手の「立体物」は、“実際に自分の手に取って、持ってみて”初めて
そのブツの「造形物としての“本当の姿”」を知る事ができるんだ
というのを、今回痛いほど痛感(意味ダブってるって!!!!www)
いたしましたのことよ


という訳で(何がだw)118年の時を経て「ご先祖様とご対~面~」
今、ウチにある「一番新しく開発された銃」と並べてみたw

マウザーC96/M712&H&K VP-9タクティカル
マウザーC96/M712(1896)と
H&K VP-9/タクティカル仕様(フラッシュライト付き)(2014)

……奇しくもH&K(ヘックラー&コッホ)社は、戦後マウザー社から退社した
2名の技術者が起こした企業で
現在ではハンドガンやSMG、ライフル等で高い技術力を示して
巨大な市場を形成している銃器メーカーである

このVP-9、素材は軽量で耐久性に富むポリマー樹脂を多用
人間工学に基づいて設計されたグリップ
(パーツ交換によってどんな手のサイズにも対応可能)内の弾倉には
15発もの9ミリパラベラム弾を内臓
ハンマーは無く、内蔵されたストライカー方式によって撃発する
あのグロック以来標準的になった独特の作動方式を持ち
フレーム先端にはこのように様々なアクセサリーを装着可能な
ピカティニー規格のレールを装備………と
まさに「今現在のハンドガンのトレンド」を集約・代表するような銃である

マウザーC96/M712~100年経っても変わらぬその魅力
しかし「実際に“戦う道具”としての、銃」の有用性はともかくとして………
………それでも、このマウザーC96/M712の「機械としての存在感」
その古風なる「威厳」「風格」そして「アウラ」とでもいうようなものの持つ“輝き”は
全く色褪せずに「独自の魅力」を放っているのが凄い

これまで何度もこのブログで言及してきた事ですが
これこそがまさに、機械における『 古 典 的 “美” 』
という奴ですな


メディア・イメージにおける「モーゼル・ミリタリー」
既に述べた「厨二病」という“イメージ・キーワード”………

………「中二病」といえば、京都アニメーションの快(怪)作
「中二病でも恋がしたい!」であるw

この作品のヒロインである「小鳥遊 六花(たかなし りっか)」嬢は
高校1年ながら現役バリバリの「中二病」(所謂“邪気眼”系)であり
かつて同じく「中二病」を患い現在それを封印しようとしている主人公の勇太が
同級生の彼女に振り回されるという、学園“中二病”ラブコメディである

「中二病でも恋がしたい!」第2話より
「中二病でも恋がしたい!」第2話より
迷い猫を探すために、団地の勇太んちの真上である彼女の部屋を訪れた勇太は
壁にストック付きのモーゼルC96/M712が飾ってあるのを発見する

「おおっモーゼル・ミリタリーじゃん!!おまえ意外とイイ趣味してるなぁ!!」
………瞬間的に、かつての「中二病」が再発しかける勇太w
ちなみに六花嬢によれば「“魔”を滅する事のできる、聖なる銃」との事
………………確かに、勇太ではないが「確かに、そんな感じするなぁ」であるw
(他に、エンディング映像にも登場している)

この銃の「どこか剣呑で、重厚な風格」は
そのようなイメージをも喚起するような要素を持っているという事だろう

※ちなみに全然関係ないがw2話のこの場面の直後
六花の“天敵”、猫アレルギーを持つ姉の十花(とおか)が部屋に侵入しようとして
六花たちは部屋からの「脱出」を試みるのだが
その時の“ごくさりげない”彼女のセリフが
「気密隔壁、閉鎖!!」「放射線防御壁、注水!!」www

……………………六花おまえ歳いくつだよwwwwwww
ソレは初代「宇宙戦艦ヤマト」第22話で、七色星団の決戦の果てに
ドメル旗艦がヤマト艦底部で自爆をしようとした時に
真田さんが艦底部乗組員の退避を告げる時のセリフだぞwwwwwww
(こ、細けェ“ネタ”wwwww)
……………「中二病」というよりは最早単なる「オールドアニヲタ」、だなwww


あと、印象的な「メディア・モーゼル」としては
CHOCOさんの“ハイエンド系”コミック
「イグナクロス零号駅」の主人公、神林ミランダ駅長が所持する
「コスモモーゼルM0099」がある

CHOCO「イグナクロス零号駅」第1巻
CHOCO「イグナクロス零号駅」第1巻


コスモモーゼルM0099
コスモモーゼルM0099
宇宙に4丁しか存在しない特殊な銃で、装弾数は10発
そのうち9発までは非殺傷スタン弾だが、10発目は強力な破壊力を持つ
波動カートリッジ弾である

「宇宙に4丁」「波動カートリッジ弾」そして「宇宙鉄道/駅ネタ」……
作者本人が語っている通り、この作品はある意味松本零士の「銀河鉄道999」への
オマージュという側面があり、当然この銃はあの“戦士の銃”「コスモドラグーン」
に相当する存在なのであろう
(「戦士の銃」が松本先生の好きな、古い先込め式パーカッション・リボルバーがモデル
なのに対して、こちらは同様に“古式ゆかしい、威厳ある”「モーゼル・ミリタリー」
がモデルであるという対比が面白い)






ここでもマウザーC96は「イグナクロス零号駅駅長」の“権威と力”を象徴する存在
という重い役割を、見事にこなしているのである



さて、いろいろ語ってきた「マウザーC96」の魅力
昔は「なーんだ、単なるアナクロ趣味の“大げさ銃”じゃん」と
高をくくっていたひふみーとしては
「こんなに“美しい”銃だとは思わなかった」
「本当にごめんなさい、参りました」と言いたいところなのであるw

いやーホント、「銃の世界」ってのは
まだまだ奥が深いもんだわ



オマケ:またもや「¥280 名作SF映画DVD」入手!!
この日、同時にいつものハードオフで出会って手に入れたのが

「ディープ・インパクト」(1998)中古DVD ¥280
「ディープ・インパクト」(1998)中古DVD ¥280
ワイリー&パーマー著の古典的名作SF小説「地球最後の日」
(この小説と映画もひふみー的“原点”なので、いつか語らねばなるまい)
をベースにしたとされるこの作品

スピルバーグが総合企画、そして女性監督ミミ・レダーによって描かれた物語は
「巨大な彗星が地球に衝突する」という“SF的クライシス”を主題としつつも
一般的な「パニック映画」のテイストとは若干異なり、その危機の元での
様々な人々の細やかな人間模様が織りなす繊細なドラマをメインに描いていて
勿論、終盤の「巨大な津波が迫りくる」というド迫力のSFX映像のインパクトとともに
98年当時「大学卒業以来久々の(それも“SF”の)映画鑑賞」に
会社帰りに三宮の映画館に赴いたひふみーの心に
深い印象を与えた“思い出の名作”なのである

ああ、今も思い出す
あの、上映後の夜遅い、人気の無くなった三宮センター街を歩いて帰る時の
夜の空気と、深く静かな感動に満ちた気分を………

………じつはあの時劇場で見て以来
TVでもレンタルでも、まだ一度も再鑑賞していないので
見るのが今から非常に楽しみである

テーマ : トイガン・ミリタリー系
ジャンル : 趣味・実用

ミニメカとくしゅう:「MJ/Q戦闘機」&「現代戦車」

最近入手した、ミニメカアイテムにからんだネタを
チョイとばかり

「マイティジャック(以下、MJ)」の登場メカニック
MJは、1968年放映の円谷特撮TVである
万能戦艦「マイティ」号を有する民間の防衛組織が
謎の国際犯罪組織「Q]と闘う、和製「サンダーバード」+「007」を目指した作品だ

「マイティ・ジャック」(1968)
メカデザインを担当した成田亮氏によると、マイティ号のブリッジ部分のイメージソースは
あの「高雄」型重巡の艦橋であるとの事

そして、音楽はあの冨田勲氏だ!!(OPテーマ曲が素晴らしい)
「マイティ・ジャック」オープニングテーマ
https://www.youtube.com/watch?v=4Oy7uPYh0sQ

マイティジャック:wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF

子供の頃、主役メカである「マイティ号」や、その艦載機のプラモは
作り倒した記憶がある

超小型単座戦闘機 ピブリダー①
マイティ号の主力超小型戦闘機 ピブリダー
最近、このネーミングが「ピーコック・ブリーダ(孔雀の花嫁)」の略である事を知った

超小型単座戦闘機 ピブリダー②
超小型単座戦闘機 ピブリダー③
このデザインで空力的に飛べるのかどうかはさておきw
非常にコンパクトでシャープなデザインは秀逸だと思う

複座型重戦闘機 コンクルーダー
ちなみに、シリーズ後半には複座の重戦闘機「コンクルーダー」も登場する
非常に強そうで……実際、単座の軽戦闘機ピブリダーに対して
まさに「新型メカ登場!!」なインパクトがあった


“Q”の兵器設計陣は英仏の混成チームだった!!?
さて、敵である「Q」の戦闘機はというと……所謂「やられメカ」ですな
当然、主役側のカッチョエエ~メカに対してなんともまぁ……微妙なデザインのものが多く
あんまり好きではなかったのだが……

先月もらった、いつものリサイクルショップ「エコ白川台」の¥500割引券が
ちょうど1/10までが有効期限だったので、当日出かけて行った訳ですよ
そこで何か素敵アイテムでも無いかにゃ~、と見て回った所……
(ちなみにこの時、ある「凄アイテム」に出会ったのだが、それについてはまた後日)

………目に留まったのが、上のピブリダーと同じシリーズのミニメカ
「MJの“Q”戦闘機」2種だった
昔はちっとも魅力を感じなかったその特異なデザインが、妙~にカッコ良く
不思議な魅力を放っている「ような気がした」のである

1個¥500×2で税込¥1080、割引券使って実質1個¥280
これならまぁ、買っても別に悔いは残らないだろう………というので
物珍しさもあって、ゲットしてきた訳です

“Q”中型戦闘機フライング・スカイラル①
“Q”中型戦闘機フライング・スカイラル
“Q”の兵器に共通する「縞模様」が、どことなくオシャレw
同じ成田亮氏の手による有名な「ウルトラホーク3号」の円形翼を逆向きにしたような
(これは“前進翼”と呼んでよいものだろうかwww)何とも妙なデザインである
あと、よく見ると機首部分には三角形のカナード翼っぽいのが付いてる事に気づいたw

“Q”中型戦闘機フライング・スカイラル②
どことなく古臭く見えるのは、大戦時の戦闘機のような
角ばった「中枠付きキャノピー」のせいだろうか?

“Q”中型戦闘機フライング・スカイラル③
全体的な雰囲気は「戦闘機」というよりも
どことなく優雅でオシャレな「バカンスにでも出かける為の“スポーツ・プレーン”」
といった風情を感じるのは
黒いストライプ柄が「大昔の“水浴着”」を連想させるからかw

大昔の「水浴着」
こーいうのw
そして、その曲線と“オシャレ”で小粋なデサインから
何となく「フランス製機体」という印象を受けるのは自分だけだろうかwww



“Q”小型高速戦闘機スワロー①
“Q”小型高速戦闘機スワロー
………これはもう、実に「素っ頓狂」なデザインであるw
これで果たして本当に「飛べる」のか、どうか
(まぁ巨大なエンジン推力さえあれば、どんな形状のモノだって飛ばせるんだけどねw)
アーティスト・成田亮氏の“自由奔放なイマジネーション”大炸裂!!
といった印象だwwww

“Q”小型高速戦闘機スワロー②
サイドビューはまだ幾分「シャープでスマート」な印象を受けるが……
(こちらのストライプ柄は「スワロー」というより「モスキート」といった感じw)

“Q”小型高速戦闘機スワロー③
この、全体に漂う“無茶デザイン”な感覚からは………

…………まごう事無き 「 英 国 面 」

というモノが感じられて仕方が無いのだがwwwwww

「フォースの英国面」とは(ニコニコ大百科)
http://dic.nicovideo.jp/a/%E8%8B%B1%E5%9B%BD%E9%9D%A2

マイルズ リベルラ(M.35 、M.39 Libellula)
なんか、こんな感じの「蛇の目駄っ作機」テイストwwww





……………………要するに
実を言うと今回は「コレ」が言いたかっただけなんですがw

まぁ結果的に、棚に二つ並べてるのを眺める度に
「カッコイイメカ」というよりは
「不思議なアート・オブジェ」っぽい、“変な魅力”を放っていて
これはこれで「アリ」かな?と思う今日この頃なのですw


オマケ:現代戦車ミニチュア
「マイクロアーマー」っていうシリーズなのか
ディスプレイ用地面付きなので、違うのかもしれない謎のシリーズ、3個
こちらは昨日、いつもの「ホビーオフ」を覗いた時に見つけて購入
1個税込¥328也

Strv.103(Sタンク)
Strv.103(Sタンク)
105ミリ砲を車体に直接固定装備した、非常にユニークなデザインと機能を持つ
スウェーデンの以前の「主力戦車」である
一見、昔の「突撃砲」や「駆逐戦車」「対戦車自走砲」に見えるが
武装中立を国是とし、防衛戦闘における「待ち伏せ戦術」を主眼とするスウェーデン
においては、あくまでこれが「主力戦車(MBT)」だったのだ
(現在はすべて退役して、普通の形状の「レオパルト2A5(独)」になっちゃったけど)

Strv.103:wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/Strv.103
これも昔、そのSF的でシャープなフォルムの魅力に気付いてからは
タミヤのキットを良く作ったものだった

あの「ワールドタンクミュージアム」や「マイクロアーマー」など
この手のミニモデルではあんまり見かけない、ちょっと珍しいアイテム
&大好きな戦車なのでゲットです

74式戦車(ドーザープレート付き)
74式戦車(ドーザープレート付き)
お馴染み、日本の戦後第2世代戦車、ナナヨン式
その、何とも絶妙なラインの曲線を持つ砲塔の“和の”美しさから
今でも多くのファンがいる戦車である
(「戦力的」にはもはやアレなので、現在最新の10式と逐次交代中であるが)

自分も大好きな戦車なのだが、このモデルはちょっとデフォルメが効かされているのか
そのスマートで流麗なフォルムが強調されているように思えて
改めて「ナナヨンって、こんなに美しいイケメン戦車だったんだ」と
再認識して、ゲットです


さて、今回最大のネタはというと……コレですw

10式戦車(PKF仕様)
10式戦車(PKF仕様)
いろいろ漁ってる時に目に入り、最初「この真っ白な塗装の戦車は何だろう?」
「イギリスのチャレンジャー2にしては随分ズングリしてるよなぁ……」とか思って
よーく見たら………あの、陸自の最新戦車ヒトマルさんじゃぁあーりませんか!!!!
(ちょっと見慣れない塗装なだけで、こんなに印象変わるなんてw)

しかも、更に漁ってると出てきたのが………ナニコレwww
…………日の丸&「UN」マーク付きかよオイ!!!!wwwwwww

「陸自が国連PKFで最新戦車を海外派兵」!!!!

いやもう何とも、凄まじいばかりの「妄想アイテム」と言えようwwww
実に、素晴らしいwwwwww


ってな所で、今回は「今ひふみー的に旬な」小ネタばかり扱ってみましたw

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

闘病記Special“脳天直撃!!”第4話「21世紀の脳病院ブロガー」

11/26(日)
11/26 夜明け
11/26 日の出
朝6時頃目が覚める
TVは相変わらずクソつまらんなぁ……と思ったら今日は日曜だった

ブログチェックする……何と、11月に入って(コメント返信以外)全く更新無しかよ!!
忙しくて疲れて(左半身不随状態、ってのもあって)「スリング」記事を
チビチビ進めるのが精一杯だったからなぁ

D430の動画性能が気になって、ニコニコ動画にアクセスして
マイリストの「ガングリフォン」や「鉄騎」リプレイ動画とかを
朝食を食いながら延々と見まくる
……読み込みがやたら待たされるのは回線速度の問題で、動画チップの性能自体は
それほど問題なさそうだ

脳病院で「ガングリフォン」動画
脳病院で「ガングリ」プレイ動画
「のりたま」は、とにかく味気無い病院食に少しでも華を添えるために
こっそり売店で購入(以前虹裏の「入院生活」スレで得た“豆知識”だw)

「ガングリフォンⅡ」
ニコニコ動画 マイリスト「ガングリフォン」
http://www.nicovideo.jp/my/mylist/#/1901053

「鉄騎」PV3
ニコニコ動画 マイリスト「鉄騎」
http://www.nicovideo.jp/my/mylist/#/5614127

一部OP・PV動画等以外は、すべて昔ひふみーがうpしたゲームプレイ動画である
(当時使っていた自パソコンには動画キャプチャー機能が付いていた)
ちなみに上の食事画像に映っているのはコレ

「ガングリフォン」第1面「ハリコフ降下作戦」
「ガングリフォン(第1作)」第1面 ハリコフ降下作戦
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3249420

…………しまった、午前中一杯遊んでしまったw
しかし、いつ見ても「ガングリ」と「鉄騎」は
“神作品”だなぁ……………………

昼前に病室に医師が来て、何かアッサリとベッド上で抜糸作業終わる

今回はいわゆる「脳卒中」や「脳溢血」「脳梗塞」といった
脳内深部の血管トラブルによる脳中枢部への爆発的ダメージによる
嘔吐や昏倒、半身不随といった「重疾患」ではなく
脳表面近くの硬膜部での単純な出血だったのが幸いして
オオゴトにはならなかったようだ
(早い話が「頭部打撲による“のーみそ血マメ”症状」だwwww)

しかし結局、今回の出血の原因は分からず仕舞い
何らかの衝撃が頭部に加わったことによる出血なのだが
この症状になった人の大半が「そういった“衝撃”を受けた記憶はない」と言うとの事

高槻のビル点検なんかで、コンクリートの梁に「ゴンッ!!」とかいって
頭ぶつけてイタタタタ、なんて事はたまにあったと思うがwwww
まぁ、そんな些細な衝撃でも血管が破れるほどに
肉体的に疲弊とか血管の壁が弱体化してた、という辺りか………
(糖尿病が何か関係してるのかと思ったが、医師によれば関係はないらしい)

ちなみに、この種の傷は一度治ってしまえば
ほぼ8割の人は再発しないので安心してほしいとの事だった


午後、闘病記Special「速報!!入院中なう」の内容をザックリまとめる
しかし先にコレを上げてから「スリング」記事を上げるのも、気分的に何だか
不自然な感じがして何やら気になるな………要検討だ

………要は予定通り「スリング」記事をサクッと先に上げてしまえば
何の問題もなくなる訳だな

夕食後(もはやTV番組は全く見る気がしない)「スリング」記事の画像整理・順番付け
看護婦から甘いジュースとか持ち込み&飲みすぎを警告・禁止されたので
ブラックコーヒー飲みつつ「スリング」記事ネタを一気に書き上げる
続いて「ステーキランチ」ネタ……夜中に微妙に「飯テロ」画像&ネタだなwww

そして「AGP愛宕さん」ネタへ
当初はいつもの日記の「本日の戦果」ネタ→その中の1つ「AGP愛宕さん」
という想定だったが
結局全体の流れと比重から「愛宕さん」ネタをメイン扱いで最初からブチ上げて
後のアイテムはオマケ扱いという順序に変更

………こりゃ本当に「スリング」記事、出来上がっちゃうぞ!!
(まぁ、事実上「カンヅメ」状態だからねーwww)
午前1時半頃、ほぼ出来上がる(ウソみたいだ!!!)

内容見返してみると………うーむこれは
いっそ「スリング」と「ランチネタ&愛宕さん」の前後2記事に分ける
というのも手だな………
(カテゴリ分類が別すぎるwwwwww)
明日もう一度再構成考えよう


11/27(月)
気分転換のための屋外出すら禁止される
「この4階フロアから勝手に移動しない事。所在がわからなくなるから」
………………くそぅ何て地獄だここは!!
まぁ文字通りの「カンヅメ」状態ということでw
今日はとにかく1日ブログ記事作業をガンガン進めるとするかー

11/27 朝食「白菜の煮浸し」
朝食はいつも質素気味 この日は「ふりかけ」が付いてきた
あと、毎朝付くパック牛乳が何故か妙においしく感じる

朝食後、結局記事自体を①「スリング」と②「愛宕さんゲット(+ランチネタ)」の
2回分に分ける事にする
②の方の最初の繋ぎ部分を新たに考えないと………

ひたすらガムとブラックコーヒーで記事作成
……何とか午前中にうpできるか?

10時半、入浴のお誘い
ここらでスッキリ(ウp記念w)しとくのも良いか……そろそろ臭いしw
11時、10日ぶりの風呂………きもちいいー

①②の分離後各テキスト完成、通し読みして
修正した所で昼食

11/27 昼食「鶏の照り煮」
メインは鳥の照り煮
里芋の煮っころがしがなかなかに美味だった

昼食後、テキスト&画像(今回は少なめで楽だ)Up開始……

20171127 只今「愛宕」記事の画像をアップロード作業中
「愛宕さん」画像アップロード作業中
………2時半頃、アップロード終了!!
微妙に疲れたー記事2回分連続Upだもんなー

午後は病院への提出書類そろえたり
ベッドでゴロゴロとか、デイルームで虹裏とかwww

11/27 夕食「南部焼き」
夕食 焼き魚が結構ジューシィ(相変わらず薄味ではあるが)

病院食メニュー表
ちなみに廊下に貼られてるメニュー表はこんな感じ
朝食はデフォではパンだが、なんかノドに詰まってイヤなので
ご飯に変更してもらっている

夕食後、引き続き「速報!!入院中なう」記事作成開始
と言っても、本文は既に内容ネタ並び状態……更に小ネタ追加して繋ぎ
そして使用画像検討………あっという間に9時前、消灯時間か

看護婦さんから「消灯後も“お仕事”(ちゃうねん!!www)したいなら
デイルーム使ったらいい」という助言
なるほどね
コンセントもあるから、ノートPCをACアダプターごと持って行き
バッテリーを気にする事なく記事書き続ける

夜のデイルーム
夜のデイルーム
10時半記事完成・アップロード開始
あー、ガガーリン和尚氏からのコメ来とるなー
読んでコメ返し、11時半病室に戻って寝る

……しかし何か眠れず、夜中何度か起きる

明日、院長先生の巡回診察を経て
いよいよ退院だ


11/28(火)
退院日の朝が来た
脳病院 最後の朝が来た

7時頃起床、着替えて退院準備
……もう「闘病記special」本記事用のメモと画像選択を開始する

11/28 朝食
脳病院最後の朝食は、ハムと玉ねぎの卵とじ
8時の朝食後、院長巡回
入れ替わりで親父が来て荷物持って帰る

脳病院受付カウンター
会計処理が終わり、呼び出しが来る
1F受付前で待ち……9時過ぎ支払い

その後、「最後のふかふかベッド」を堪能してたら
「後の入院患者の都合があるから」と退院督促されw
早めに片付け

さらば、脳病院
さらば、脳病院
なんか長らく暮らしたこの場所にもすっかり愛着が………(ねェよ!!)

10時50分、予定通り送迎バスに乗り込み出発し、11時大久保駅着
そして……あっという間に垂水着

ただいま、垂水駅前
シャバの空気はウマいぜ
そして…………ここまでの毎日の質素な食事
(&先日の記事作成時の“飯テロ”)に対する「意趣返し」!!

11/28 リターン オブ ステーキランチ
「やよい軒」にて、あの「ステーキランチ」を堪能する!!!!!
………今日のお肉は、やや筋っぽいかな?

そして12時半帰宅
荷物を片付けて、ひと眠り
午後4時起きて、陽が沈む前にと辛抱たまらずCzP-09とベレッタPx-4持って
いつもの墓地公園奥へDT50で試射に出かける

CzP-09&DT50

骨太GUN CzP-09CzP-09 ホールドオープン
CzP-09 あの名銃「Cz-70」の血を引くチェコ製最新ハンドガン
「ゴツくてスマート」という、なかなかにナイスな銃である
台湾製ガスガンとは思えない、緻密で綺麗な仕上がりだ

CzP-09 狙いを定めて……
CzP-09 シュート!!
試射!! しっかりとホールドして狙えばそこそこ当たる
しかし、コレといいPx-4といい
「スライド先端に向かって広がる形で両サイドを斜めにカット」というのは
最近の銃デザインの流行なのだろうか(他メーカーの銃でもよく見かける)
まぁ、懐や腰のホルスターから素早く引き抜く時に
銃の先端が引っかからないように“角を落とした”デザインという事なのだろう

その後、CzP-09のフレーム先端の、ギザギザが目立つ
ピカティニーレールに付けるタクティカルライトか何か無いか探して
いつものオフハウスへ

そこで見つけて、またもや¥280で購入したのが………………

古典的名作SF映画 DVD「禁断の惑星」
SF映画の超古典的名作「禁断の惑星」中古DVD!!!!
………しかしこの「レトロでアナクロ」な、“パルプ雑誌”調パッケージに笑っちゃうw


…………ナニか、
「入院生活から帰還した日に、¥280で“名作SF映画”の中古DVDを入手する」という
ある種の呪いにでもかかっているのか、オレはwwwwwww


帰宅後、あれこれ部屋整理とか
デジカメのSONY DSC-R1をヤフオクでスナイプ落札とか
いろいろあって、ようやく夜遅くD430を設置
メインPCへデータの移動を開始

メイン&サブPC
親子PC揃い踏み
まー、ノートPCは当分出番がない(事を祈ろう………)のが
ちょっと残念な感じである






とまぁ、こんな感じで
今回の「闘病記Special“脳天直撃!!”」は
おしまいです



……………って、言ってるそばから
大晦日の午後に胃腸炎発症
正月四日間を家でもんどりうって過ごした挙句
対応の鈍い徳洲会に愛想をつかして、親父の「行きつけ」の掖済会病院へ
6日間の入院(まぁ単純に土・日・祝には医師がおらず退院できなくて長引いただけだが)
という、体たらく
おかげで今回の記事シリーズ終了が随分遅れちまったぞい
(脳病院入院による仕事の遅延+突発的事故の集中発生で
 12月中は異常な忙しさだったからなー)

ちなみに、この「正月入院」に関しては
大したネタも無くクソつまらん日々だったので記事にはしないのだwwwww

まぁ「徳洲会ではスーパー装備だった“電子点滴装置”が、点滴患者はデフォでみんな
引っ張って歩いているというハイテクリッチ病院掖済会」とか
「普段は面白くないはずの地上波TVが、ドキュメンタリー等結構当たり番組が多くて
特に延々3時間近い“核兵器”特番を、携帯ワンセグで見まくり」とか
そーいうのはあったけどネwwwwww

テーマ : フォト日記
ジャンル : ブログ

プロフィール

ひふみ 唯

Author:ひふみ 唯
ここは“ひふみー”こと、謎の戯言師ひふみ唯の妄言廃熱口。
中心部の動力炉と直結してるのでプロトン魚雷等の投入は禁止。

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