ブログ開設1周年

ワァオ!!
ボケッとしてたら、いつの間にか記念日の9/5が過ぎてたよ

祝・ブログ開設1周年!!
(ドンドンドン、パフパフー)

………などと、ひとり寂しく盛り上がっておりますがw

全世界的に約2名程だけが見ていると思われる
このブログですがw
なんのかんのと、文字通り「戯れ言」を垂れ流し続けてはや1年
あっという間でしたなー
(歳食うと知覚時間の経過が早くなっていけねェ……)

左下の「カテゴリ」の数を見ると
日々の戯れ言「日記」は別にして
(その多くが“闘病記”シリーズってのがもう、ねw)←勝手にシリーズ化すんなw
一番多いのが「原付バイク」で
その次が「アイテム」(その多くは多分フィギュアw)と
あと同数で「とけい」なんだよなぁ

………………まさか、こんな事になろうとはwwww

いやまぁ、他にも書きたいネタは山のようにあるんだが
「大きいネタ」ほど思い入れが強すぎてというか
気軽に記事として語りにくいというか

手っ取り早く目の前の日々のネタを手軽に……となると
結局、こうなっちまう訳でしてw

まぁ、ボチボチやって行きますので
このひふみーの“戯れ言”大爆発!!に
よろしければ今後とも、おつきあいのほどを♪



祝・ブログ開設1周年!!みんなでレッツパーリィ!!
元々スタート時に「それっぽい感じに」と、考えてみた
マスコットキャラの“でと子”さんを差し置いて
今やすっかりブログを乗っ取った感のある「原付娘」たちですがw
実際、バイクに乗るとこいつらの姿が即、脳裏に浮かんでしまうほどに
すっかり精神汚染が進んでおりますひふみー氏でございますw

ご愁傷様、と言うしか他に言葉が浮かびませぬw




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テーマ : イラスト日記
ジャンル : ブログ

CASIO G-shock GW-M5610-1BJF:「元祖G-ショック・リアルタイプ」w

「普通の“四角い”G-ショック」が、欲しい
本日、あれこれ用事でDT姉さんと走り回って

本日のDT姉さん
休日には、姉さんと“デート”(これはコーナンへネジ買いに行った場面)
そして、いつものようにオフハウスに立ち寄った時……

これまでも色々と“掘り出し物”をゲットしてきた、時計売り場のショーケース
「今日は何か面白いG-ショック、あるかにゃ~?」と覗いてみると………
……またまた見つけちゃいましたよ
シンプルでベーシックなスクェア形状の中に、細かい表記がぎっしり詰まった
「ソーラー電波G-ショック・ベーシックスタイル」な奴が!!

これまでいろんなG-ショックを買ってきたけど
ある種“スタンダードモデル”の丸型「6900系」以外は、特殊なカタチのモデルばかりで
1983年に最初に発売された(一般的な“G-ショック”のイメージの代表である)
「スクェア形状」のもの、所謂「5600系」は
デザインバリエーションの一つである“ソリッドカラーズ”しか持っていなかった


1983年発売 “元祖”G-ショック DW-5000C
1983年発売「元祖“G-ショック”」DW-5000C
ここから「全て」が、始まった

DW-5600BB②「静謐な闇」を湛えた、“時間モニター”
「静謐な闇」DW-5600BB-1JF“ソリッドカラーズ”  
これはケースこそ「5600系」だが、盤面の表記を極端に減らした
デザイン性優先の“G-ショックらしからぬ”特殊モデルと言える


しかも「ソーラー電波」タイプは
“G-ショック最薄”で、ぐんにょりしたSFチックな近未来的フォルムの
GW-056J「ウロボロス」とか、左右非対称のGW-9000「泥男(マッドマン)」とか
特殊なモノばかりw
(まぁその“変なデザイン”が大いに気に入って買ったんだけどねw)

そんな中で以前、ソーラー電波タイプのG-ショックをいろいろWeb検索して
調べてた時に目についたのが
この「元祖・ベーシックなスクェアタイプにソーラー電波機能を盛り込んだ」奴
いわゆる「GW-5600」系だった

ソーラー電波G-ショック GW-M5610-1BJF
“オリジナル”デザイン・ソーラー電波G-ショック GW-M5610-1BJF
1983年発売の初代G-ショック、DW-5000のデザインをそのまま受け継ぎ
そこにタフソーラー&電波時計の機能を盛り込んだモデル

ある意味G-ショックの“元祖・基本モデル”である、シンプルでソリッドな
スクェア(オクタゴン=八角形)ケースの中に
みっしりと精密な機能表記が詰まった「高性能タイプ」っていうのも
なかなかストイックで格好いいなぁ
ちょっと欲しいけど、でも2万円近く出して新品買うとか、ヤフオクで探してBidするとか
までは行かないかなぁ……と、なんとなく気にはなっていた存在だった

それが今、目の前の陳列ケースの中にある!!
価格は……税込¥6480!!!!

しかも、一般的には視認性の悪い反転液晶だけど
これは文字が鮮やかな明るい金色に輝いていて、非常に見易そうだ


盤面表記がテンコマシマシな「リアルタイプ・G-ショック」w
こりゃもう、買うしかねェ!!
…………¥1000券として使えるポイントカードが
ちょうど溜まった所だったので、それを使って¥5480でゲット!!

GW-M5610、ゲットだぜ
美品・元箱一式付きですぜ旦那!!

GW-M5610、屋外運用テスト中
早速腕にはめて、屋外運用テストを実施
反転液晶の宿命で、傾けると若干見えにくくはなるが
シンプルで力強いフォルムのケースの中の盤面に
細かい機能表記がみっしり書き込まれたデザインは
実にタクティカルな雰囲気満点で、なかなかにグーである

ラーメン屋「大連」へ
腹が減ったので、以前行った舞子のラーメン屋「大連」へ
今回はあっさり味の「野菜ラーメン」¥700を頼む

あっさり味「野菜ラーメン」
野菜がテンコ盛りマシマシに入ってて、結構なボリューム
スープはホントに「あっさり」風味だったので、レンゲ一杯分醤油を入れたら
「タンメン味」から普通の“醤油ラーメン”になってしまったw
しかし、美味かった

室内でのGW-M5610
室内に入って周辺の光量が減ると、やはり僅かに文字は見えにくくなる
しかし……確かにコレは、とてもベーシックでオリジナルな
「いかにも“G-ショック”」な風貌、その“グレードアップ・バージョン”に見える

こういう「細かい文字表記」がテンコマシマシなモノを見ると
思わず「リアルタイプ・G-ショック」とでも、呼びたくなるなwwwww

バンダイ 1/100 「リアルタイプ・ザクⅡ」
バンダイ 1/100 リアルタイプ・ザクII
かつて、ガンプラが大流行し始めた頃
普通のキットのモビルスーツの機体各所に
矢印とか三角とかDANGERとかCAUTIONとか
いろいろ細かい“それっぽく見える”「謎マーキング」wを一杯貼っ付けただけのモノを
『リアルタイプ・〇〇』と称して売り捌いていた事に由来する
“古式ゆかしき”呼称であるwwww

とにかく男の子は、そして多くの“メカマニア”は
こーいうデティールというかマーキングが細々入った「タクティコー」な代物が
おしなべて、大好きなんであるwwww


「“緻密さの美”と、“静謐さの美”」
さて、帰宅してから早速いろいろ比較

最初はまず、クソ暑いこの夏の間中
ずっと使ってた布ベルトの「ファイヤーG-ショック」から
最近急に涼しくなって汗かかなくなったので日常用に復帰した
「腕の上の計器盤(レーダースコープ)」G-8000との比較である

GW-M5610&G-8000比較
右:GW-M5610 左:G-8000
一見、文字の視認性は同じように見えるがこれは左光線の具合で
GW-M5610の方により光が多く当たっているせいで
実際には右のG-8000の方が若干、文字は見易かった
やはりG-8000の、薄めで明るい緑の文字色と
太くて大きい文字サイズが、視認性を高めているようである

しかし同じ20気圧防水なのに、この厚みとゴツさの差は一体………w
(5600系のケースのこの厚みは、日常用の10気圧防水級とタメ張れる薄さだ)

まぁ、G-8000の方はケース周辺部に取り付けたガードフレームではなく
ケースそのものをデカく厚くして、その中に本体をすっぽり格納する事で
耐衝撃性を確保する……というコンセプトのようなので
仕方ないとも言える
(その後、このフォルムが主流にならなかったのも宜なるかな、である)

盤面は、文字表記が満載
光線状態さえ良ければ、文字はかなり明るく輝いて見える
しかしこうして改めて見ると……盤面、機能表記の細かい文字だらけだなw

売り場で見た時もふと思ったんだが
これって以前の“時計記事”第2回目「美しい“デジタルウォッチ”」の回で紹介した
(上にも出てるが)「静謐な闇」DW-5600BB-1JF“ソリッドカラーズ”と全く同じ
“5600系”のケースなんだよなぁ

「同じケース」に
片や、タフソーラーや6バンド電波時計といった機能満載の文字表記を
所狭しと詰め込んだ、メカニカルな“恰好良さ”

片や、極限まで文字表記を減らした、ストイックさの極致の“美しさ”
(それは“未来的”で「SFテイスト」な“恰好良さ”とも言える)

をフィーチャーし、それぞれ「両極端の」“機能美”を表現した
二つのG-ショック

「“緻密さの美”と、“静謐さの美”」
GW-M5610-1BJF&DW-5600BB-1JF「“緻密さの美”と、“静謐さの美”」

どちらも、正反対の方向から「メカ好き」心を熱く刺激して
いや、実に面白い


などと“戯れ言”を述べているうちに
ふと気づく
よーく見ると双方、フレームの形がほんの僅かに違っている

GW-M5610-1BJF&DW-5600BB-1JF フレーム相違
側面の出っ張り(というか操作ボタン部の切り欠き)の形状が微妙に異なる
右のDW-5600BBの方が、出っ張りの長さが短くて切り欠きの角度も緩やかで
ボタンの突出もわずかに小さい

…………まったく同じフレームに見えて
実は微妙に違ってたりするのかもしれない
うーむ、奥深い(謎)

「スタンダード&ハイテクノロジー」

何はともあれ
「一見“昔ながらの”地味でストイックなスタイルの中に、最新機能満載」という
ある種の“強化型メカ”っぽい部分も魅力だったりする、このGW-M5610-1BJF

自宅での日常使用には、そのタクティコー!!なテイストが
ちょっと“スパルタン”過ぎるとか
屋内や夜間の照明下では、液晶文字と盤面表記の色の差が小さくなって
全体的にゴチャゴチャした感じになるとかで
どちらかというと「外出時の屋外使用」向きという印象もあるが………

とにかく、G-ショックの「秘めたる高機能モデル」として
なかなかの素敵アイテムである事は
確かだ





ううむ、書きかけの「スタトレ」ネタや
8月中にゲットした各種アイテムの話題を差し置いて
今タイムリーでビビッドなネタを、速攻で記事にしちまったぜ………

ま、こーいうのは
「書きたい時に、書きたいネタを」というのが
大事だからねっ!!いいのさっ!!




テーマ : 腕時計
ジャンル : 趣味・実用

「戯れDETOの、いちばん長い夜」

いやもう、“Long-shot”(いちか、ばちか)ですよ

事前にネットのいろんなページを読み漁って
手順や注意点を「覚えて」おいて………
(プリンタ持ってないので、印刷しておくとかできないのでw)


Win10の「クリーン」インストールという訳で
インストール時には内蔵ハードディスクの既存のパーティションを
全て削除し、新たに設定し直す………
………つまり内蔵HDDの既存の中身は、いったん全部消滅するのですよ

前もって今のCドライブの中身をじっくり調べて
大事そうなデータやプログラムの実行exeを、あらかたコピーして
外付けHDDの中に保存しておいて………

………それでもひとたびインストールを開始すれば
データ類だけでなく、今のOSは完全に消去されてしまうわけで
(中古PCなのでOSのディスクとか付いてなかったwww)

つまり、万が一インストールが上手くいかなくて途中で止まったり
「できませんでした」とか表示されて終了したりした場合は
その瞬間からこのマシンは「OSの無い、ただのガラクタ」と化する訳でwww

(それ考えるとOSって、PCにとっての“魂”みたいなもんだな)


アヤナミレイ

「ハードディスクドライブ、それは“魂の座”」

……OSインストール済みのメーカー製PCは
既存のパーティション全部消したと思っても「隠しパーティション」とかがあって
インストールに失敗する場合がある、とか聞いてたからなー

そんな訳で、インストール準備画面の「パーティションの設定」で
現在のパーティションの「削除」ボタンに触れたとき
「これクリックしたらもう、後戻りはできない」と
そりゃもうドキドキもんでしたよwwww

しかも、今回は内蔵HDDではなく
買ってきたWin10の入ってるUSBメモリからPCを起動させなきゃならないので
起動画面でF2とF12キー連打して
あの昔懐かしい、真っ黒なBIOS画面を表示させて
(昔Win98の頃はよくいじったりしてたなー)
英文読みながら「起動の優先ドライブ」設定を変えたりと、なかなか面倒

最初、インストール準備画面が何回もループして表示され
その度に25ケタのプロダクトキー(ソフト製品番号)を何回も
入力するハメになった時には
「もはやこれまで、か」と、文字通り“涙目状態”wwwww
(単にUSBメモリ差しっぱなしだったせいでそっちに起動が行ってただけだったがw)


そんなこんなで、インストール後も延々続くアップデート処理も含めて
その間、ひたすら「上手くいってくれ」「途中で止まらないでくれ」と
ただひたすら祈り続けた丸一晩
(まぁ実際はその間グースカ寝てたんだがwww)

Win10が立ち上がって、慣れない画面をあちこち見ながら手探りで
その構造や操作を調べつつ、外付けHDDに退避させてたデータや
ネットの「お気に入り」の設定、各種プログラムの再インストールを行って
ようやく、あの懐かしの見慣れた「ヤホーHP」とご対面したときには
本当にもう、嬉しくて泣きそうになりましたよ



ってな訳で
一見、時間的には「あっさり」「しれっと」復活したように見えますが
その裏では実に「暑く、長い夜」が繰り広げられていたのでありましたwwwww


復活の戯れDETO

ふっか────つ!!!!
(オイオイ、はえーなwww)

オカエリナサイ

あまぞねさんの「マイクロソフト特売セール」で1万3千円ほどで買ったWindows10
無事、クリーンインストール成功
(さらばVista、短い付き合いだったね……)

これで、ハードオフで買ったうちの中古ボロPCも、晴れて最新のWindows10マシーンと
なった訳だ
………今度はハードウェアの方が、いつ壊れるか
わかんないけれど、ねw

でも、しょーがねエ…………

これしかないんだ!!

(…………いや、ハードくらい買えよw)


ってな訳で
これで何とか通常営業、続けて行けますよん
今後ともヨロシク

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緊急告知:ブログ更新停止の危機

余命3日の我がブログ
何か「8月31日までにブラウザを更新しないとブログが利用できなくなる」という
警告が出ている

なんでも、FC2のセキュリティ関連の仕様変更で
古いIEでは対応不能になるらしい

今使っているPCは、ちょっと前に壊れた旧PCのかわりに、近所のハードオフで買った
WindowsVistaの載った中古マシンなんだが
最初に付いてたIEは確か6とかで、そのままじゃほとんどのサイトにアクセスできない状態で
すでにマイクロソフトの対応も終了していて、しかも32bitマシン
必死こいてWebで32bit用の更新プログラム探して、ようやくIE9にしたんだが……
これももう、古くてダメみたいだ

Vistaが対応可能なIEは9までで、それ以上にしようとすると
Windows自体を新しくしないと無理なようだ
無論、Vista自体のマイクロソフト対応も終了しているので
通常のアップデートは不可能

そんな訳で、開設からちょうど1年たったところで
哀しい事に「余命3日」という訳なのです

「短けェ夢だったな……」
「短けェ夢、だったな…………」(byクロトワ)


果たして上手くいくか、起死回生の「クリーン・インストール」
一応最新のWindows10のソフトは買ってきてあるんだが
Vistaの場合「クリーン・インストール」、つまり今使っているPCのHDのデータを
OSごと全部消去して、新たに入れてやらねばならない

主要なデータ類は外付けHDDに入れてるからまぁ、大丈夫だとは思うのだが
果たしてメーカー製(OSインストール済み)PCの「クリーン・インストール」が
上手くいくかどうかは、わからない

Webでいろいろ調べつつ、やってみるしかないが
もし上手くいかなければ当分の間はこのブログ、「更新停止」という事になる


そんな訳で、とりあえず「さらば、皆の衆」と言っておこう

もし「クリーン・インストール」が上手くいったら、また会おうぜ!!………なーんて
捨てゼリフを残しつつw

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